刊行物:手話・言語・コミュニケーション

第9号 (「手話コミュニケーション研究」改題通算68号
09号表紙写真

★ 新発売 ★
発行:2020(令和2)年12月15日
定価:1,818円(税込2,000円)

巻頭言
難聴者の聴覚補償と情報保障 大沼 直紀

特集
難聴とコミュニケーション編
難聴と手話 宮田 和美
中途失聴・難聴者の位に安心と安全を 滝野 千里
大塚ろう学校の乳幼児教育相談について 関根 久美子

特別寄稿
3・3声明 教師側の検証 稲葉 薫
ろう文化宣言を振り返る 木村 晴美
手話を学ぶ人のための言語学への招待 本名 信行

シリーズ 手話の歴史5
滋賀手話の歴史  西垣 正展
岩手手話の歴史  石川 敬

連 載
手話とその語源8〈東海編2〉〈四国編1〉
身振りから手話へ、音声から音声語へ(9) 髙田 英一
ある人生  わが半生の記<後編> 大矢 暹
月曜男の物語(2) 森﨑 興蔵
東北民謡・手話語り(1) 半澤 啓子・穀田 千賀子

書 評
  『手話・言語・コミュニケーション』第8号50周年記念号 田中 清之 事務局だより
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第8号 (「手話コミュニケーション研究」改題通算67号
02号表紙写真

★ 販売中 ★
発行:2020(令和2)年2月13日
定価:1,818円(税込2,000円)

巻頭言
―やさしい社会を明石から 泉 房穂

特別寄稿
ろう教育編
京都府立聾学校文化財指定資料とその意義 酒井 弘
学生懇談会時代の思い出から 中川 綾
藤本敏文の青春 西滝 憲彦

論文
聾学校における手話教育の系統性の在り方(後編)尾田 将史・大杉 豊

特 集  手話の歴史4
山形手話の歴史  小松 幸悦
秋田手話の歴史、試(私)論 加藤 薫
「手話の歴史について」 大杉 豊

連 載
手話とその語源7〈近畿編2〉〈東海編1〉
身振りから手話へ、音声から音声語へ(8) 髙田 英一
ある人生  わが半生の記 大矢 暹
月曜男の物語(1) 森﨑 興蔵
全国聾学校歴史年表〈北海道・東北〉

事務局だより
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第7号 (「手話コミュニケーション研究」改題通算66号
02号表紙写真

★ 販売中 ★
発行:2019(令和元)年7月10日
定価:1,852円(税込2,000円)

巻頭言
―漫画・言語・コミュニケーション 山本 おさむ

特 集  手話の歴史3
広島手話の歴史  大西 章雄
富山手話の歴史  橘 勇一・石倉 義則
山梨手話の歴史  飯島 康夫

論文
聾学校における手話教育の系統性の在り方(前編)尾田 将史・大杉 豊

特別寄稿
カッコ悪い私のスタートライン 今村 彩子
佐藤在寛、その人物像と純口話法批判・手話擁護論
清野 茂

連 載
身振りから手話へ、音声から音声語へ(7) 髙田 英一
ある人生 「ボクの学校」 植野 慶也

書 評
『京都府北部手話の歴史』(薗田 日出雄)芦田 雅哉

事務局だより

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第6号 (「手話コミュニケーション研究」改題通算65号
02号表紙写真

研究所在庫なし
発行:2018(平成30)年9月20日
定価:1,852円(税込2,000円)

巻頭言
―聴覚障害乳幼児の療育・教育における人工内耳と手話の問題  田中 美郷

特 集  手話の歴史2
大阪手話の歴史  西滝 憲彦
京都府北部手話の歴史  薗田 日出雄

特別寄稿
ろう教育に関わる教員養成の現状と課題  大西 孝志
手話言語条例をめぐる言語論  佐藤 英治

連 載
手話とその語源(6) 〈関東編2〉〈近畿編1〉
身振りから手話へ、音声から音声語へ(6) 髙田 英一
ある人生 わが家の系譜 第三回(最終回)  浅井 ひとみ

書 評
『手話による教養大学の挑戦』を読んで  小中 栄一

事務局だより
手話イラスト作成の流れ、具体的な作業例、日本手話研究所新体制、標準手話確定普及、ろう教育研究部、外国手話研究部

第5号 (「手話コミュニケーション研究」改題通算64号
02号表紙写真

完売しました!ありがとうございました。
発行:2017(平成29)年12月10日
定価:(税込1,944円 10月~1,980円で販売)

巻頭言
石狩市手話言語条例が無くなる日を願って  田岡 克介

特 集  手話の歴史
「手話の歴史」について  髙田 英一
長野手話の歴史  内田 博幸
熊本手話の歴史  松永 朗

特別寄稿
「手話言語条例」比較論  二神 麗子
知的障害者のコミュニケーション手段-シンボルとサイン  藤澤 和子

連 載
身振りから手話へ、音声から音声語へ(5)  髙田 英一
ある人生 わが家の系譜 第二回  浅井 ひとみ
手話とその語源(5) 〈中国編2〉〈関東編1〉

書 評
『手話を言語と言うのなら』を読んで  久松 三二

トピックス
『わたしたちの手話』その誕生史  重田 千輝

事務局だより
様々なジャンルの手話確定、掲載手話例、様々な手話を確定してきて
標準手話確定普及、ろう教育研究部、外国手話研究部

 

第4号 (「手話コミュニケーション研究」改題通算63号
02号表紙写真

研究所在庫なし
発行:2016(平成28)年12月16日
定価:1,800円(税込1,944円 10月~1,980円で販売)

巻頭言
母港・大阪市立聾学校  松本 晶行

特 集  コミュニケーションと聴覚障害
入院治療におけるコミュニケーション  大杉 豊
職場のコミュニケーション経験  大竹 浩司
職場でのコミュニケーション課題 小出 新一
幼小児の人工内耳と感性的なコミュニケーション  黒田 生子
ろう学校のコミュニケーション  田中 清之

特別寄稿
ろう学校教員養成課程の提案  太田 富雄

連 載
手話とその語源(4) 〈東北編2〉〈中国編1〉
身振りから手話へ、音声から音声語へ(4) 髙田 英一
ある人生(4) わが家の系譜 第一回  浅井 ひとみ

書 評
『手話を生きる-少数言語が多数派日本語と出会うところで』  西滝 憲彦

第3号 (「手話コミュニケーション研究」改題通算62号
02号表紙写真

研究所在庫なし
発行:2016(平成28)年2月10日
定価:1,800円(税込1,944円 10月~1,980円で販売)

巻頭言
手話言語条例によせて 平井 伸治

特 集  聴覚障害教育の展望
ろう者のバイリンガル教育の展望-手話でのコミュニケーションが概念発達を保障する- 井上 智義
ろう教育の昨今-海外事情の断片- 渋谷 雄幸
手話の活用とインクルーシブ教育の共存をめざして
                 鳥越 隆士

トピックス
NHK手話ニュースと翻訳 那須 英彰

連 載
手話とその語源(3)〈九州編2〉〈東北編〉
ある人生(3)ろうコミュニティで生きたい 嘉屋 恵
身振りから手話へ、音声から音声語へ(3) 髙田 英一

書 評
『聴覚障害教育の歴史と展望』(その2)髙田 英一

第2号 (「手話コミュニケーション研究」改題通算61号
02号表紙写真

研究所在庫なし
発行:2015(平成27)年4月10日
定価:1,800円(税込1,944円 10月~1,980円で販売)

巻頭言
日本における新しい試み―手話言語法制定をめざしてー 石野 富志三郎

特 集 手話:もうひとつの言語
手話という言語ー手話言語法をめぐってー 本名 信行
手話とろう者ー家族・教育ー 河崎 佳子
身振りから手話へ、音声から音声語へ(2)髙田 英一

論 文
手話人文学の構築に向けて(2)手話コーパスプロジェクトー 大杉 豊・坊農 真弓

資料紹介
文明開化期の指文字資料ー東江学人『文明開化内外事情 初編 上中下』についてー 長野 秀樹

連 載
手話とその語源〈北海道編 その2〉金原 輝幸
手話とその語源〈九州編〉山口 健二
ある人生 ろう学校の想い出 清田 廣

書 評
『聴覚障害教育の歴史と展望』(第一回) 黒﨑 信幸

第1号 (「手話コミュニケーション研究」改題通算60号
01号表紙写真

完売しました。
発行:2014(平成26)年4月7日
定価:1,800円(税込1,944円)

巻頭言
『手話・言語・コミュニケーション』の発刊によせて 黒﨑 信幸
再刊にあたって 本名 信行

特 集
聴覚障害と言語
身振りから手話へ、音声へ・コミュニケー ションの発展 髙田 英一
ろう学校のテキスト 武井 渡
国際手話とは 中山 慎一郎
コミュニケーションと人工機器 田中 美郷

論 文
手話人文学の構築に向けて-『聾唖教授手話法』を読み解く 大杉 豊

書 評
『手話からみた言語の起源』(髙田英一著)高岡 正

連 載
手話の語源 北海道編 金原 輝幸
ある人生 「中途ろう者」の私 中川 綾