手話研究セミナー:第18回手話研究セミナー

 2019年2月17日(日)、第18回手話研究セミナーを開催しました。
中国ブロックを中心に87名の参加がありました。ありがとうございました。

 2020年3月「第18回手話研究セミナー記録集」を公開しました。
※ 従来は、印刷物として販売していましたが、今回よりHPにて公開することとなりました。

   

第18回手話研究セミナー

日時

2019(平成31)年2月17日(日)10:00~17:00

場所

安芸区民文化センター(広島市安芸区船越南三丁目2-16)

参加費

事前申込 … 1,500円 当日申込 … 1,800円

内容

◇ 第1部:特別講演
「韓国の手語政策と研究の動向-韓国手語法の影響-」イ ヒョンファ氏  韓国国立国語院・研究員
※ 本講演は平成 30- 令和 2 年度 科学研究費助成事業 ( 科学研究費補助金 ) 基盤研究 (A) 「手話翻訳システム構築を目指した手話対話における文単位の認定(研究代表 坊農真弓)」の一環として実施されたものであり、成果の一部として記録を作成、公開しております。

◇ 第2部:各研究部 研究発表
・ 標準手話確定普及研究部〈中国班〉
 「中国地方の手話単語について」高塚 千春 研究員
・ 外国手話研究部
 「中国の手話言語政策の現状と地方手話」小林 昌之 研究員
・ ろう教育研究部
 「なぜきこえない子用の発達検査マニュアルが必要なのか」武居 渡 研究員

案内
チラシ

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