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2020月12月15日に『手話・言語・コミュニケーション』第9号が刊行されました。

2020.12.21 

2020月12月15日に『手話・言語・コミュニケーション』第9号が刊行されました。

第9号 (「手話コミュニケーション研究」改題通算68号)
販売中
発行:2021(令和3)年12月15日
定価:1,818円(税込2,000円)
 
巻頭言
―難聴者の聴覚補償と情報保障-  大沼 直紀
 
特集 難聴とコミュニケーション
難聴と手話   宮田 和美
中途失聴・難聴者の暮らしに安心と安全を 滝野 千里
大塚ろう学校の乳幼児教育相談について 関根 久美子
 
特別寄稿 
3・3声明 教師側の検証 稲葉 薫
ろう文化宣言を振り返る  木村 晴美

手話を学ぶ人のための言語学への招待(1)

               本名 信行

              
シリーズ 手話の歴史 5
滋賀手話の歴史  西垣 正展
岩手手話の歴史  石川 敬
 
連載
手話とその語源(8)<東海編2><四国編1>

身振りから手話へ、音声から音声語へ(9)

                髙田 英一

ある人生 わが半生の記(後編) 大矢 暹
月曜男の物語(2) 森﨑 興蔵
東北民話・手話語り(1) 半澤 啓子・穀田 千賀子

書評 『手話・言語・コミュニケーション』第8号

    50周年記念号     田中 清之

事務局だより

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