試験の内容

全国手話検定試験は実技試験と筆記試験の2種類があります。等級によって試験の内容が異なります。

 

 

◇ 5級・4級・3級 ◇

実技試験

手話での読み取り

映像で提示される手話を見て文書の設問に答え、

マークシートに記入する。

手話での表現

(手話によるスピーチ)

いくつかのテーマから一つを選び1分間考えたのち手話で表現をする。

手話での会話

(手話による応答)

上記の表現を基に面接委員の質問に答える方法で会話をする。

 

 

◇ 2級・準1級・1級 ◇

筆記試験

 

2級、準1級、1級とも同科目とし、難易度別(初級・中級・上級)出題とする。

2級は四肢択一方式、準1級は穴埋め方式、1級は小論文とする。

実技試験

手話での読み取り

映像で提示される手話を見て文書の設問に答え、

マークシートに記入する。

手話での表現

(手話によるスピーチ)

いくつかのテーマから一つを選び1分間考えたのち

手話で表現をする。

手話での会話

(手話による応答)

上記の表現を基に面接委員の質問に答える方法で会話をする。

 

各級のレベルはこちらをご覧ください。