刊行物:手話・言語・コミュニケーション

第4号 (「手話コミュニケーション研究」改題通算62号
02号表紙写真

完売しました
発行:2016(平成28)年12月16日
定価:1,800円(税別)

巻頭言
母港・大阪市立聾学校  松本 晶行

特 集  コミュニケーションと聴覚障害
入院治療におけるコミュニケーション  大杉 豊
職場のコミュニケーション経験  大竹 浩司
職場でのコミュニケーション課題 小出 新一
幼小児の人工内耳と感性的なコミュニケーション  黒田 生子
ろう学校のコミュニケーション  田中 清之

特別寄稿
ろう学校教員養成課程の提案  太田 富雄

連 載
手話とその語源(4) 〈東北編2〉〈中国編1〉
身振りから手話へ、音声から音声語へ(4) 髙田 英一
ある人生(4) わが家の系譜 第一回  浅井 

書 評
『手話を生きる-少数言語が多数派日本語と出会うところで』  西滝 憲彦

事務局だより

※購入申込書付きチラシはこちら(PDF版 1.4MB)

第3号 (「手話コミュニケーション研究」改題通算62号
02号表紙写真

完売しました
発行:2016(平成28)年2月10日
定価:1,800円(税別)

巻頭言
手話言語条例によせて 平井 伸治

特 集  聴覚障害教育の展望
ろう者のバイリンガル教育の展望-手話でのコミュニケーションが概念発達を保障する- 井上 智義
ろう教育の昨今-海外事情の断片- 渋谷 雄幸
手話の活用とインクルーシブ教育の共存をめざして
                 鳥越 隆士

トピックス
NHK手話ニュースと翻訳 那須 英彰

連 載
手話とその語源(3)〈九州編2〉〈東北編〉
ある人生(3)ろうコミュニティで生きたい 嘉屋 恵
身振りから手話へ、音声から音声語へ(3) 髙田 英一

書 評
『聴覚障害教育の歴史と展望』(その2)髙田 英一

※購入申込書付きチラシはこちら(PDF版 1.4MB)

第2号 (「手話コミュニケーション研究」改題通算61号
02号表紙写真

完売しました
発行:2015(平成27)年4月10日
定価:1,800円(税別)

巻頭言
日本における新しい試み―手話言語法制定をめざしてー 石野 富志三郎

特 集 手話:もうひとつの言語
手話という言語ー手話言語法をめぐってー 本名 信行
手話とろう者ー家族・教育ー 河崎 佳子
身振りから手話へ、音声から音声語へ(2)髙田 英一

論 文
手話人文学の構築に向けて(2)手話コーパスプロジェクトー 大杉 豊・坊農 真弓

資料紹介
文明開化期の指文字資料ー東江学人『文明開化内外事情 初編 上中下』についてー 長野 秀樹

連 載
手話とその語源〈北海道編 その2〉金原 輝幸
手話とその語源〈九州編〉山口 健二
ある人生 ろう学校の想い出 清田 廣

書 評
『聴覚障害教育の歴史と展望』(第一回) 黒﨑 信幸

※購入申込書付きチラシはこちら(PDF版 4.5MB)

第1号 (「手話コミュニケーション研究」改題通算60号
01号表紙写真

完売しました
発行:2014(平成26)年4月7日
定価:1,800円(税別)

巻頭言
『手話・言語・コミュニケーション』の発刊によせて 黒﨑 信幸
再刊にあたって 本名 信行

特 集
聴覚障害と言語
身振りから手話へ、音声へ・コミュニケー ションの発展 髙田 英一
ろう学校のテキスト 武井 渡
国際手話とは 中山 慎一郎
コミュニケーションと人工機器 田中 美郷

論 文
手話人文学の構築に向けて-『聾唖教授手話法』を読み解く 大杉 豊

書 評
『手話からみた言語の起源』(髙田英一著)高岡 正

連 載
手話の語源 北海道編 金原 輝幸
ある人生 「中途ろう者」の私 中川 綾

※購入申込書付きチラシはこちら(PDF版 1.2MB)