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第16回さがの映像祭(2020/2/9)~応募作品のご紹介~

2019.12.11 

今年度は17作品が寄せられました!
映像祭当日は全作品を上映しますのでぜひお越しください。

【第16回映像作品コンクール応募作品一覧】

1.Let’sデフラダンス

生駒市福祉センター(監督:辰巳善彦)/奈良県/10分40秒

テーマ:音楽が聴こえなくてもフラダンスはできるんだ!
作品内容:音楽が聴こえなくてもフラダンスを踊れることを、皆さんに知ってもらう為に、福祉センター祭に向け、練習に励んでいる様子を追ったドキュメンタリー映像です。

2.静かなクリスマス

シネマウント・フィルム・パーティー(監督:小野光洋)/千葉県/12分25秒

テーマ:韓国人の女の子と、聴覚障がいがある日本人の男の子の恋物語。
作品内容:韓国人留学生のソユン日本語が不得意なせいもあってなかなか友達ができなかった。そんな時、1人の日本人学生が親切にしてくれる。彼は聴覚障がい者だった。ソユンは手話の勉強を始める。

3.True of the Deaf ほんとうの聾

TONO(殿川凌平)/福岡県/16分51秒

テーマ:音のない世界、それでも私は踊りたい。ただそれだけー。
作品内容:ろうあの主人公、零(レイ)は、幼少期からダンサーになりたい夢があった。しかし、厳しい現実が立ちはだかる。それでも夢を追い続けるのか。福岡県限定公開のショートフィルムが、リマスター(再編集)し再び登場!

4.カウント・ラプソディ 

棚橋瑛梨/千葉県/8分00秒

テーマ:無音のメディアアート映像「音のない世界の狂詩曲」
作品内容:喜怒哀楽のテーマに沿い、指のカウント、お面の表情、手と手話のコンテンポラリーダンス表現によって生み出される映像のテンポを模索し作成してみました。リズム感覚は人それぞれですが、映像の中に何かきっかけがあると音が無くてもリズムを意識するのではないかと思っています。

5.Home Nurse ホームナース ~訪問看護の時間~

聾宝手話映画(監督:谷 進一)/京都府/20分00秒

テーマ:在宅生活を送る利用者さんと訪問看護師の交流
作品内容:①排便困難で浣腸をしてもらう男性②人工肛門を貼り替えてもらう女性③糖尿病の男性④終末期を迎え痰の吸引をしてもらう男性。それぞれが在宅生活で自分らしく過ごしており、そこに訪問看護師がやって来て交流する物語。

6.鉄道に魅せられて

水野秀章/兵庫県/9分51秒

テーマ:山陰本線に魅せられた水野善勝氏の撮影の旅
作品内容:山陰地方の海岸沿いを走る。山陰本線と断崖絶壁や海の景色に魅せられた写真家の旅と、これからの夢

7.ウルル

松谷琢也/奈良県/5分33

テーマ:登山禁止となったウルル山。禁止2ヵ月前に登りました。
作品内容:オーストラリアのエアーズロックにあるウルル。ウルル登山禁止になると聞いて、ちょうどいいタイミングでそこに訪れました。感動したものをみなさんに見てもらいたいので編集しました。

8.『令和』の手話表現ができるまで

聴結び(監督:有安あり)/兵庫県/13分30秒

テーマ:新年号『令和』の手話は、どうやって決まったのだろう?
作品内容:新年号『令和』が発表された翌日に、日本手話研究所より手話表現が発表されました。その時に、どんなふうに話し合いが行われたのか気になったので、実際に発表した髙田英一さんに取材をさせて頂きました。その取材を元に、会議の様子を少し面白くフィクションにして、ドラマにしました。

9.その手は黒く輝く

伊藤徹也/大阪府/12分40秒

テーマ:聞こえないことと聾と手話とアイデンティティの関係のようなもの
作品内容:耳が聞こえず、手話もできないその女の子は、ある日突然手話ができるようになる。友達もできて、幸せに過ごし始める女の子。しかし彼女は少しずつ自分の体に異変を感じ始め…。

10.絆大作戦

京都府立聾学校中学部2年/11分41秒

テーマ:悩んでいる姉のために、作戦を考え奮闘するろう兄弟の物語。
作品内容:仲良しろう4兄弟(4姉弟)。いつものように仲良く遊んでいると、何だか姉の様子がおかしい。お姉ちゃんを助けよう!と奮闘する弟たちですが…。未来人も登場!笑いあり、感動あり?のスクールドラマです。

11.番外編・七人の侍

近畿ろう学生懇談会(監督:加藤隆司)/13分38秒

テーマ:令和になった今年が60周年目。振り返る古き良き思い出。
作品内容:「僕たちで日本を変えよう」そう誓った「七人の侍」がいた。彼らがどのようにして集まり、何を願ったのか。そこには、近畿ろう学生懇談会創立のドラマが見える―「番外編・七人の侍」をご覧あれ!

12.視聴覚障害教育に携わった山尾庸三

山口県聴覚障害者情報センター(監督:隅田 弘美)/10分09秒

テーマ:明治維新時期、視聴覚障害教育に尽力した山尾庸三氏
作品内容:明治維新前、山尾庸三は英国へ密航。グラスゴーの造船所で手話を初めて見た。ろうあ者が活躍している姿に感銘を受け、帰国後、聴覚障害教育等に尽力。その功績をたどります。

13.能登就労支援事業所 やなぎだハウスの開所

石川県聴覚障害者センター(監督:壁下 潤一)/ 10分28秒

テーマ:ひとりぼっちをなくしたい。この思いが実を結びました。
作品内容:広大で人口の少ない石川県の奥能登地域。ろう者も点在しています。「やなぎだハウス」の開所にかかわる前後に密着しました。

14.いつでも東京湾と生きていた生涯現役 三辻康一

千葉聴覚障害者センター(監督:山下 二朗)/18分13秒

テーマ:戦時下を生き抜いた高齢ろう者が伝える生々しい体験、父の教え
作品内容:5隻の船を所有し、「海のろう者」の先駆けとなった三辻康一氏のドキュメンタリー。東京大空襲を目撃し、戦時下を生き抜きながら、父の教えを胸に海苔養殖や千葉のろう運動に捧げた人生を伝えます。

15.壁を越えるトライ~デフラグビー日本代表 川上能壽さん~

兵庫県立聴覚障害者情報センター ビデオ制作チーム(監督:吉村真紀)/
9分40秒

テーマ:デフラガーマンのラグビーへの熱い思いと、これからの夢
作品内容:ラグビーに魅了され、練習を続ける中でおとずれた壁。それを乗り越えたきっかけになったのがデフラグビーとの出会い。やがて「デフラグビーを通しての平等を」のスローガンのもと仲間との国内外へ活動も始まり、夢は広がる。

16.ラケットを手に世界へ~テニス 笹島航太選手~

京都市聴覚言語障害センター・京都府聴覚言語障害センター(担当:田原里絵/ 11分25秒

テーマ:ひとりの聞こえない大学生テニスプレーヤーの挑戦
作品内容:聞こえない、聞こえにくい選手がどうやってラケットでテニスボールを打つのか知っていますか。2017年夏季デフリンピック競技大会にテニス日本代表として出場した笹島航太選手。自身初の国際大会に挑む姿を追ったドキュメンタリー。

17.ろうあ者とクルマ

大阪ろうあ会館(監督:森川 茜)/ 8分50秒

作品内容:ろうあ者にとって車はどんな存在なのか知る
コメント:情報提供施設(大阪府)としての作品提供です。

●さがの映像祭フェイスブックに17作品の予告編を掲載しています。
応募作品紹介動画(フェイスブックページへ

●インターネットで前売券(1,200円 クレジットカード決済)をお買い求めいただけます。
電子チケットの前売券購入(パスマーケットのサイトへ)

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