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『手話・言語・コミュニケーション』第5号 販売開始

2017.12.19 

刊行物:手話・言語・コミュニケーション

2017年12月、『手話・言語・コミュニケーション』第5号が刊行されました。本書は、聴覚障害者のあらゆる場面でのコミュニケーションに焦点を当て、様々なトピックについて取り上げております。皆さまにも是非お読みいただけますと幸いです。

 お申し込みはこちらから⇒『手話・言語・コミュニケーション』第5号

第5号 (「手話コミュニケーション研究」改題通算64号)
no5表紙 発売中
発行:2017(平成29)年 12月10日
定価:1,800円(税別)
 
巻頭言
石狩市手話言語条例が無くなる日を願って  田岡 克介
 
特集 手話の歴史
「手話の歴史」について  髙田 英一
長野手話の歴史  内田 博幸
熊本手話の歴史  松永 朗
 
『手話・言語・コミュニケーション』第4号
「ろう学校教員養成課程の提案」補足  太田 富雄
 
特別寄稿
「手話言語条例」比較論  二神 麗子
知的障害者のコミュニケーション手段
 -シンボルとサイン  藤澤 和子
 
連載
身振りから手話へ、音声から音声語へ(5)  髙田 英一
ある人生 わが家の系譜 第二回  浅井 ひとみ
手話とその語源(5) 〈中国編2〉〈関東編1〉
 
書評
『手話を言語と言うのなら』を読んで  久松 三二
 
トピックス
『わたしたちの手話』その誕生史  重田 千輝
 
事務局だより
様々なジャンルの手話確定、掲載手話例、様々な手話を確定してきて
標準手話確定普及、ろう教育研究部、外国手話研究部

 

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