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『手話・言語・コミュニケーション』第4号 発売

2016.12.21 

2016年12月より、『手話・言語・コミュニケーション』第4号が刊行されました。本書は、聴覚障害者のあらゆる場面でのコミュニケーションに焦点を当て、様々なトピックについて取り上げております。皆さまにも是非お読みいただけますと幸いです。

 

第4号 (「手話コミュニケーション研究」改題通算63号)

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販売中

発行:2016(平成28)年 12月16日

定価:1,800円(税別)

 

巻頭言

母港・大阪市立聾学校  松本 晶行

 

特集 コミュニケーションと聴覚障害

入院治療におけるコミュニケーション  大杉 豊

職場のコミュニケーション経験  大竹 浩司

職場でのコミュニケーション課題 小出 新一

幼小児の人工内耳と感性的なコミュニケーション  黒田 生子

ろう学校のコミュニケーション  田中 清之

 

特別寄稿

ろう学校教員養成課程の提案  太田 富雄

 

連載

手話とその語源(4) 〈東北編2〉〈中国編1〉

身振りから手話へ、音声から音声語へ(4) 髙田 英一

ある人生(4) わが家の系譜 第一回  浅井 ひとみ

 

書評

『手話を生きる-少数言語が多数派日本語と出会うところで』  西滝 憲彦

事務局だより

日本手話研究所2015年度全体報告

標準手話確定普及、ろう教育、外国手話研究部、手話総合資料室

購入時は、こちらの申し込みチラシをご参照ください。

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