Home >手話通訳事業 >日本手話研究所 >『手話・言語・コミュニケーション』第2号 発売

『手話・言語・コミュニケーション』第2号 発売

2015.7.9 

『手話コミュニケーション研究』を『手話・言語・コミュニケーション研究』と改題し、2015年4月より第2号を発売開始いたしました。みなさまのご購入を心よりお待ちしております。

『手話・言語・コミュニケーション』第2号 (「手話コミュニケーション研究」改題通算61号)

発行:2015(平成27)年 4月10日

定価:1,800円(税別)

内容:

巻頭言 日本における新しい試み ―手話言語法制定をめざして― 石野 富志三郎

特集 手話:もうひとつの言語

手話という言語 ―手話言語法をめぐって― 本名 信行

手話とろう者 ―家族・教育― 河崎 佳子

身振りから手話へ、音声から音声語へ(2) 髙田 英一

論文 手話人文学の構築に向けて(2) ―手話コーパスプロジェクト― 大杉 豊・坊農 真弓

資料紹介 

文明開化期の指文字資料 ―東江学人『文明開化内外事情 初編 上中下』について― 長野 秀樹

連載

手話とその語源〈北海道編 その2〉 金原 輝幸

手話とその語源〈九州編 その2〉 山口 健二

ある人生 ろう学校の想い出 清田 廣

書評

『聴覚障害教育の歴史と展望』(第一回) 黒﨑 信幸

購入申込書はこちら(手話・言語・コミュニケーション申込書)

Sponsored by

Copyright(c) 2003-2017National Center of Sign Language Education社会福祉法人全国手話研修センター All Rights Reserved.