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第11回きょうと聴覚障害者映像祭 終了&審査結果発表

2015.2.19 

2月7日(土)、8日(日)の2日間、第11回きょうと聴覚障害者映像祭を終了いたしました。
のべ203名のご参加をいただきました。ありがとうございました。

当日プログラムをご覧いただけます。
第11回きょうと聴覚障害者映像祭 当日プログラム(PDFファイル A4サイズ6P 790KB)

◆プログラム◆
■第11回映像作品コンクール 応募作品上映■
写真左)第一次審査通過作品をホールにて2回上映しました!(2/7)
写真右)ロビーでは2日間、全作品を上映しました。
 

■【特別企画】講演 河井真也「映画プロデューサーの仕事」■
写真は、河井氏とコーディネーター大舘氏のトーク(2/8)

■ろう映像作家による映像ワークショップ■
ワークショップ1 大舘信広「あなたにとって好きな映画とは?」(2/7 写真:左)
ワークショップ2 今井ミカ「ろう映画祭はなぜ必要なのか?」(2/7 写真:中)
ワークショップ3 早瀬憲太郎「映画ゆずり葉の未公開シーンからひもとく映画の作り方」(2/8 写真:右)
ワークショップ4 大舘信広・今井ミカ「海外のろう映画祭」(2/8)
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■審査発表、表彰式、講評(2/8)■

第11回きょうと聴覚障害者映像祭 映像作品コンクール【受賞作品】

大 賞「つながる more more」聾宝
優秀賞「母の手」長崎県聴覚障害者情報センター
奨励賞「Walk Together –いっしょに歩こう」サベルグろう学校JHS-3
学生部門優秀賞「GHOSTORY~幽霊と失われた光~」横浜市立ろう特別支援学校
深川勝三・睦賞「頭を交換」伊藤徹也
会場特別賞(参加者投票による賞)「つながる more more」聾宝

~おめでとうございます~

【審査員】(50音順)
池田 和生(元KBS京都放送ディレクター)
井上 泰治(映画監督、主な作品に「水戸黄門」ほか)
大舘 信広(デフムービーエンターテインメントプロディア代表および映画監督)
高田 英一(特定非営利活動法人CS障害者放送統一機構理事長)
津田 正夫(元立命館大学教授、元NHKチーフプロデューサー)
早瀬 憲太郎(映画「ゆずり葉」「生命のことづけ」監督、「NHKみんなの手話」講師)
横地 由起子(京都シネマ支配人、映像教育研究会事務局長)

年度をクリックすると、過去の映像祭のページが開きます。
受賞作品や企画内容を紹介しています。
◆2013年度 第10回さがの聴覚障害者映像祭
◆これまでの映像祭一覧

【お問い合わせ】
第11回きょうと聴覚障害者映像祭実行委員会 事務局
(社会福祉法人全国手話研修センター企画課)
FAX 075-873-2647 TEL 075-873-2646

 

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